「○○風インテリア」というと、どんなスタイルを思い浮かべますか?
イメージを一言で伝えるには、とても便利な言葉ですよね。
でも実際には、お客様らしさと、お住まいの現実的な条件が重なり合って、いろんな要素が自然に混ざり合っていくものだと思います。
だからこそ、ひとつのスタイルに縛られず、“その方らしい心地よさ”を軸に、自由に組み合わせていくことが大切。
個性もいろいろな条件も、全部がデザインの一部になる。
そんなふうに、空間がその人らしく出来上がっていく過程が、私はとても好きです。

掲載にあたり、快諾くださった施主様と、豊かな表現力で執筆してくださったライターの小倉ちあきさんへ心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!
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